隠れ家(仮)

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

死者の政治利用

翁長氏が亡くなった件で「死者の政治利用」と難癖をつける者が多少いる。

 

で、現在残されている過去の書物というものはいずれも「死者の言葉」である。死なない人間はいない。全ての者はいずれ死者となる。

 

と言った時点で「死者の政治利用」を難ずる態度がいかに荒唐無稽であるかに気づかぬ者は物事を考えたこともないようなアホであろう。過去に典拠を求める行為を否定しているのだから。