隠れ家(仮)

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

庭師

 

そういう議論は朝日ネット筒井康隆周辺でも昔あったけど、ワイはあまり興味が無かったな。

 

庭師を潰してもまた新しい庭師が(多くの場合で潰した側から)あらわれてしまう点が不易な歴史ってところだ。『県警対組織暴力』『この男、凶暴につき』パターンや。

 

実際に作家の威を借りて一般人まで「狩ってくる人」がゴロゴロいて嫌な思いをしたから、今進行中の「しばき隊」にも見られるプリミティブな狩猟本能に近いものだったとワイは思っちょる。

 

プリミティブな「オス」的狩猟本能を発揮し、渡部氏も作品を「狩る」いつもの感覚で女を「狩る」ことに異常な興奮があったのかも。