わくわく人間ランド

中卒が世の中のあれこれについて無責任に書き散らす場所

偏見

togetter.com

 

これは(はっきりと書きませんが)ある種の人たちを某匿名掲示板などで「DQN」などとバカにしまくっている光景と似てないだろうか。ところが「オタク」なるカテゴリーが一般化して「よくわからないマニアック趣味の人」ぐらいにしか見なされなくなった一方、「DQN」の方はたいてい毎日「窃盗」「詐欺」「性犯罪」「暴力」「殺人」と言った犯罪行為で報道されています。

 

ここで「DQN」と見なされるような特徴を持つ人たちの視点からすると、自分たちに向けられた社会の冷たい視線に対しては多かれ少なかれ薄暗い感情を持っているはずです。それをうまく他の方に向けさせたい、むしろ自分たちで他の方を叩きたい、そんな陰気な心境で毎日を過ごしている。そう考えると、やはり想像を絶するほどの悲惨でむごたらしい心象風景があるのかもしれません。

 

心に「鬼」が棲む人は、やはり「怒り」よりも「悲しさ」を感じさせます。必死に自分を守ろうとするような虚勢を張り続ける彼を見て、今まさに泣きそうなんですよ、私は。もうそんなことで頑張らなくていいんだよ。

 

・・ってか。

 

 

 

何か

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在特界隈にはしばしばあることだが、・ホに不慣れな金なんぞを握らすとロクなことがないものである。

ダンディの思想

ファシズムに憧れ、ファシズムを愛し、ファシズムこそ史上最大の芸術作品であると認めること・・・それが男の大いなるロマン、すなわち「愛のファシズム」だ!! と認めよう。そこには中年のハートを熱くするものがあるに違いない。今ふと夢から目覚めてそう大悟した。

 

右だけでなく、左だってどうせ本心のところでは毛沢東金日成スターリンあたりに憧れているのだろう。普段の態度でわかってんだよ。つまりそういうことだ。右も左も自分の立ち位置からどういう風に世界観を「ファシズム」的な色合いに染め上げるかぐらいの違いしかなかろう。

 

KKO、キモカネと呼ばれる、現代社会に疲れきった男性諸君も「ファシスト」「ダンディ」になることで自分をおおいにアップデートしよう。

女性の職域

 

「女性禁制」ではなく「テレ朝禁制」にすれば性別的にはフェアです。政府も企業も著名人もみんなで「朝日禁止」、これで解決。寄るな、触るな、はじけて飛ぶさ。

 

「朝日」的な報道姿勢がひたすら日本を広く汚染しているだけの話ですからな。

セクハラ

「セクハラ」は「飼いならされた加虐趣味」という感じであり、なんだか面白くなさそうだな・・・もっとひどい世界をアートで旅してきたので(笑)

 

ヤバいことを考えていると、「結局、このような悪を極めた贅沢な饗宴はリアルになることはないんだな」と逆に諦めみたいなものが心を支配して、「セクハラ」などという代替物みたいなものには興味すらなくなることも事実です。

 

『城の中のイギリス人』とか『ソドム百二十日』とか読まない方がいいですよ。

読むなよ、絶対に読むなよ。

「パヨク」とは何か

 

最近見かける「パヨク」という語。

 

パリティ(ビット)左翼」、すなわち「0/1」というデジタル信号のように「敵/味方」を判別しないと気が済まない、頭の固い左翼のことかと思うのだが、違うだろうか。

死刑

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内部の人間の犯罪 秋山駿評論集 (講談社文芸文庫)

内部の人間の犯罪 秋山駿評論集 (講談社文芸文庫)

 

 

麻原彰晃死刑執行待ったなしのこの頃、ちょっと本棚からこの本を取り出して眺めてみた。まだいまいちはっきりとはわからぬが、死刑が確定して狭い部屋の中にいると殺人犯はブンガクっぽく自分の感覚や記憶を捉えてみたくなるものらしい。

たいてい殺人犯は犯行後に自分の犯したえげつない犯罪を夢の中の出来事であったかのように感じる。それが見かけとしては「ブンガクっぽさ」と重なり合うので、本物の「文学者」までが永山則夫や李珍宇なんかの文章や手記を勘違いして持ち上げたりしてきたわけだ。それがどこか死刑囚の境遇や出自もあわさって「社会正義」を感じさせる点もあったので、知識人には気持ちよくもあったのだろう。(しかし、死刑囚はブンガクっぽくしていても、当然処刑を免れられずに消えていくわけだが)

 

しかし、麻原の現実はというと、独房でひたすらウンコを漏らすばかりでブンガクっぽい兆候はなさそうだ。極めて俗悪な人物であるなと言いたいところだが、かつてのオウム真理教もどこかギャグ感覚っぽいところがあった。麻原が死刑だからといって神妙になることもなくそのままふざけたノリで執行されてしまうのかと思うと、やはり死刑執行の光景は広く公開すべきだとも思われるのである。